1: 管理人★
「はげしい息切れ」「足にむくみ」年金を繰り下げすれば“なんとかなるはず”だと思いきや⋯月収18万円の63歳男性を襲った【思わぬ病魔】
度重なる倒産を乗り越え、ダブルパートで月収18万円を稼いでいた60代男性。「70歳まで
を繰り下げれば老後は安心」のはずだった。しかし、健康寿命の壁が立ちはだかる。63歳目前、激しい息切れや足のむくみが男性を襲ったのだ。国が推奨する「就労延伸と繰り下げ」の死角、そして彼を襲った病魔とは?
暮らしになった 定年を迎えた17人のリアルな老後』(彩図社)より一部抜粋してお届けする。なお、登場人物のプライバシー保護のため、氏名は仮名としている。(全2回の1回目/続きを読む)
木枯らし吹く肌寒い週末、池袋のサンシャインシティ近くにある公園では、生活困窮者支援の炊き出しが行われていた。食事や生活雑貨、医薬品(市販薬)などを求めて集まっているのは300人以上。
目次
この話題のポイント
この話題のポイントは、月収18万円の63歳男性が年金を繰り下げることで安心感を得られるはずだったが、実際には突然の健康問題に直面したことです。男性は年齢を超えて働き続け、ダブルパートで生活を支えてきたが、63歳目前で激しい息切れや足のむくみが発症した。
この男性の背景は、働き続けることで年金を繰り下げることで老後を安心させるという国が推奨する「就労延伸と繰り下げ」の理念に基づいている。つまり、健康で働き続けることで、年金受給開始年齢を高くすることで、受給開始までの期間を長くすることを目指している。
しかし、この男性の体は健康寿命の壁にぶつかってしまい、突然の病気で生活が大幅に変化することとなった。このような事例は、年金を繰り下げることで安心感を得られるはずだったが、実際には健康問題が起こる可能性があり、将来の老後を安心させるためには、さらに健康維持や病気対策にも意識を向けていく必要がある。
みんなの反応
2: 名無しさん ID:9330dff7
やばい、健康が悪くて働くこともままならないとは思わなかった。
3: 名無しさん@きんとり ID:6ed46189
国民年金や生活保護で助けられるようには違いない。
4: 名無しさん@まとめ ID:dc3ed2f8
ダブルパートで働いても年金を繰り下げると思ってたのに、病気だったなんて。
5: 名無しさん@まとめ ID:d09c63a9
国が推奨する就労延伸はやはり役に立たないんだな。
6: 名無しさん@まとめ ID:74ca11f7
国民年金だけで生活できる人もいるんでしょうかね。
7: 名無しさん@まとめ ID:a54a5e6e
年金を繰り下げることで安心していると思っていたが、病気が来て全部が吹っ飛ぶ。
8: 名無しさん ID:58cdd2c3
年金を繰り下げることは、本当に安心できるのか疑わなくなった。