1: 管理人★
「円安加速」を本気で止めるなら、政府がやるべきは為替介入でなく“積極財政”の転換
衆議院予算委員会で片山さつき財務相(左)と言葉を交わす高市早苗首相=6月22日 Photo:JIJI
日本銀行の追加利上げにもかかわらず、円安が進行し、ドル円レートは6月30日には1ドル=162円台となり39年半ぶりの円安水準になった。
7月2日には、政府の為替介入を警戒する動きなどから、円相場は一時、1円以上円高に振れ、約2週間ぶりに160円台となったが、その後も162円前半の動きが続いており円安基調が変わるとは思えない。
円安はこれまでも進行していたが、昨年の積極財政を掲げた高市政権の発足や自民党が大勝した衆議院選挙後に、いっそう顕著になった。
目次
この話題のポイント
この話題のポイントは、円安の問題を解決するために政府が為替介入ではなく「積極財政」に転換する必要があるという点です。現在、日本は日銀の追加利上げにもかかわらず、円安が進行し、ドル円レートは39年半ぶりの円安水準に達しました。
この背景は、日銀の利上げが為替市場に期待されたほどの影響を及ぼしていないことです。当初、日銀の利上げは円安を抑える効果が期待されていましたが、その期待は裏返し、円安加速につながっています。為替介入も一時的な抑制効果しか持たないと考えられています。
生活への影響としては、円安の進行は、特に輸出産業や輸入に依存する企業にとっては大きな課題となります。円安により輸出コストが高まり、輸出量が減少して経済活動が低下する可能性があります。さらに、輸入コストの増加により、生活費の高騰につながる可能性もあります。政府が為替介入ではなく積極財政に転換することで、経済活動を活性化させ、円安の影響を軽減することができるかもしれません。
みんなの反応
2: 名無しさん@まとめ ID:f1a771e2
政府は為替介入でなく、積極財政の転換で円安加速を止めるべし。
3: 名無し ID:dce7cbb5
経済が停滞しているのに、政府は財政を縮小しようとしているのはなぜだろう?日本銀行は利上げしてもダメだったのだから。
4: 名無し ID:7e7b1f21
円安が進むのは、経済の成長が止まっているからだ。政府は積極財政で経済を刺激すべきだ。
5: 名無しさん@まとめ ID:a62f476b
政策を考える際は、経済学者の野口悠紀雄の意見をもっと重視せよ。
6: 名無しさん ID:926f82b4
積極財政が必要だと言い張る野口悠紀雄氏は、まともな考え方か。
7: 名無しさん ID:3c88dade
野口氏は経済をよく知っている人だからこそ、積極財政を推しているのかもしれないが。
8: 名無しさん ID:1b674262
政府は積極財政で経済を促進すれば、円安も抑えられるはずだ。