1: 管理人★
レアアース大国・オーストラリアが動き始めた「トリウム再利用」の衝撃、溶融塩炉で日本だけが取り残される危うい現実
公開日時:2026/07/11 13:00
マレーシア東部・ゲベンにある豪鉱業会社ライナスの施設
世界がエネルギーと環境課題に直面する中、中国に次ぐレアアース大国・オーストラリアが、放射性物質トリウムの再利用が注目されています。レアアース産業の最前線で語られる新たな外部不経済の内部化と、核燃料としてのトリウム活用。その国際競争に日本はどう向き合うべきなのでしょうか。
目次
この話題のポイント
この話題のポイントは、世界のエネルギーと環境課題への対応において、放射性物質トリウムの再利用が注目されつつあり、オーストラリアが先鞭を付けているということです。この動きにより、溶融塩炉を中心に日本が取り残される可能性が危うい現実になっています。
背景としては、エネルギーと環境の課題を解決するための新しい技術の開発が求められており、トリウムの再利用はその一つとして注目を集めています。オーストラリアはレアアース大国として、この技術を活用して先行する姿勢をとっています。
生活への影響としては、溶融塩炉はエネルギー生産と廃熱の再利用で活躍する可能性の高い技術です。日本がこの技術を取り残すことによって、エネルギーと環境の課題に対する対応の遅れ、特に廃熱の再利用とエネルギー生産の分野で、他の国に差が生じる可能性があります。
みんなの反応
2: 名無しさん ID:fbed91f8
オーストラリアが動き始めたトリウム再利用の衝撃を感じる >>1
3: 名無しさん@まとめ ID:1c046b20
日本は遅れをとらずに早く進ませてもらいたい
4: 名無しさん ID:16e2f116
溶融塩炉でのトリウム再利用は今後も大きな意味を持つ
5: 名無し ID:6fdd9506
このニュースを読んで思いましたが、トリウムの値段はもう大幅に上がったでしょうね
6: 名無しさん@まとめ ID:af53bdaf
オーストラリアが先行するので、日本はどうなることやら >>2
7: 名無し ID:6cbb3419
ライナスの施設は本当に大きな存在だと思います
8: 名無し ID:bb198269
アジアの各国がこの動きに興味を持っています >>3