1: 管理人★
これだけ株高なのに「いくら頑張っても報われない」納得の理由
写真はイメージです Photo:PIXTA
国民が生活苦にあえいでいるが、いまだ賃金上昇が物価上昇に追いついていない。雇用主側も物価高騰で利益が圧迫されるため賃上げは難しいと言いがちだが、内部留保に目を向けると企業が余裕を失っているわけではないことがわかる。企業と家計の関係はこの30年でどう変わったのか?※本稿は、東京都立大学経済経営学部教授の脇田 成
(筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです。
株価はアベノミクス期には4倍になりました。この高株価は実体のないバブルではなく、企業利潤と比例しています。この時期、賃金はさほど上昇しませんでしたが、労働供給は女性や高齢者の非正規労働を中心に増加しました。ただし将来不安から消費マインドは萎縮し、増えた賃金は貯蓄に回ってしまいました。
目次
みんなの反応
2: 名無しさん@きんとり ID:dc31d1c7
いくら頑張っても報われないのはわかる
3: 名無し ID:34ffd891
企業は儲かってても家計は豊かにならないのはなぜ
4: 名無しさん ID:682ff2b0
賃上げは難しいと言うけど内部留保見てみろよ
5: 名無しさん@まとめ ID:b53415f7
企業貯蓄解消方法は賃上げだけじゃないの
6: 名無しさん@まとめ ID:8983b1d7
それな
7: 名無しさん@きんとり ID:944e7f1b
>>7
8: 名無しさん ID:b27432b7
わかる
9: 名無し ID:d38d3880
企業と家計の関係が変わったのはなぜなんだ
10: 名無しさん@まとめ ID:7b8a73a2
>>3
11: 名無しさん@きんとり ID:ee7c64c2
賃金は上がってないけど労働供給は増えてるけど意味ないね