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「老後資金3500万円ないとキツいよ」悪い試算結果が出た人の意外な反応で“不安の正体”が見えた【森永康平×肉乃小路ニクヨ】
「老後2000万円問題」に始まり、昨今の物価高(インフレ)、そして新NISAの狂騒曲――。メディアから流れる不安を煽るような言葉に、私たちは右往左往させられ続けている。しかし、私たちが陥っているその「将来への不安」の正体は、本当に社会制度や経済のせいなのだろうか。
独自の鋭いマネーセンスを持つ肉乃小路ニクヨ氏と、経済アナリストの森永康平氏の対談から、現代人が抱える「不安の正体」が浮き彫りになった。(本記事はダイヤモンド社の動画コンテンツ
全国で講演を行っていて最も多いのは、やはり「老後の資金をどうしようか」という相談です。2010年代の後半に老後2000万円問題が浮上して以降、それまで退職後は年金だけで死ぬまで生きていけると思っていた人たちが、急に退職までに2000万円貯めなければやばいよ、という話になってきました。
そこからわずか1、2年で、今度はその2000万円では計算が甘く、実は3000万円必要だったということになってきた。もはやいくら貯めればいいのか分から…
目次
この話題のポイント
この話題では、老後資金3500万円の必要性について、悪い試算結果が出た人の意外な反応が紹介されている。このように、老後資金の必要性については、現在の物価高や新NISAの影響など、さまざまな要因によって不安が生じている。
背景として、現在の物価高や新NISAの影響は、老後資金の必要性を高めていると言える。物価高により、生活費が上がり、老後資金が必要になりやすくなっている。また、NISAの新規導入により、年齢層の低い人々が株式投資に参入し、市場の動向が変化している。
生活への影響としては、老後資金の必要性が高まると、生活費の負担が増加し、不確実性が生じる。これにより、老後資金の計画や投資が必要となり、生活の安定を確保することが重要となる。
みんなの反応
2: 名無しさん ID:dbd9be68
>>1
3: 名無しさん ID:781984a1
3500万円は目標より低いんだけど、でもまあ生きてるだけで十分かと思ってた
4: 名無しさん ID:88b59ea2
>>2
5: 名無しさん@きんとり ID:0190dec9
NISAは毎月200万円しか入れられないんだけど、でもそれでもいいかもしれない
6: 名無しさん@きんとり ID:657d4cd3
>>3
7: 名無しさん ID:242da584
私は新規投資はしんどいんだけど、既存の投資を引き上げるのは簡単だね
8: 名無し ID:98bb651b
>>4