1: 管理人★
日本の重要なエリアに「空白の空間」が増えていく…買えない分譲マンションで溢れる都市部を待ちうける未来
都市部は「高すぎて買えないマンション」ばかりになってしまうのか。明治大学教授の野澤千絵さんは「今後も、利便性の高いエリアで建てられる区分所有マンションの相当部分が転売、資産保有、資産退避を目的とする購入者に取得される状況が続けば、都市にとって重要な拠点エリアで十分に使われない空間ばかりが増えていくことになる」という――。
※本稿は、野澤千絵『マンション高騰の真実 都市部の「非居住化」が街を壊す』(中公新書ラクレ)の一部を再編集したものです。
※写真はイメージです – 写真=iStock.com/maroke
あの手この手の優遇策により大量に供給されてきた住宅ですが、住宅価格の上昇が顕著になった2020年前後で、居住者構成はどのように変化したのかみてみましょう。2020年はコロナウィルスが猛威をふるった時期です。
目次
この話題のポイント
この話題のポイントは、都心のマンションが高騰して若い世帯が郊外に移住する兆しが見えていることです。背景としては、利便性の高いエリアで建てられる区分所有マンションが転売や資産保有の目的で買われることが多くなっており、都市部のマンションが高騰し、買うことが困難になっています。このため、若い世帯が郊外に移住する傾向が強まり、都市部では「空白の空間」が増えていく可能性があります。
生活への影響としては、郊外に移住することで、若い世帯は生活費を削減することができるかもしれませんが、交通の手段や生活の便宜などが減る可能性もあります。また、都市部のマンションが高騰すると、貧困層や低所得者層がマンションを買うことが困難になり、都市部の居住空間が狭くなってしまいます。都市部のマンションが高騰し、買うことが困難になることで、都市の発展にも影響が出る可能性があります。
みんなの反応
2: 名無しさん@まとめ ID:82129830
都心のマンションが高騰して郊外に移住せざるを得ない若い世帯、本当に残念だ。
3: 名無しさん@まとめ ID:9bfd694f
>>1
4: 名無しさん@まとめ ID:dbd93113
都心のマンションが高すぎて買えないのではないか、今後の都市問題は深刻そうだ。
5: 名無しさん@きんとり ID:3c9c48d2
>>2
6: 名無しさん@まとめ ID:a6b05d4c
私も同様に、郊外にマンションを買ったんだが、価格が高すぎることは今の都市部の問題だ。
7: 名無しさん@きんとり ID:be9ca001
>>3
8: 名無しさん@きんとり ID:791009dc
都心のマンションの高騰は本当に深刻すぎて、若い世帯に大きな負担を与えているんだ。