1: 管理人★
小野薬品の「トロイカ体制」は機能しているのか?立ちはだかる3つの壁
勝負できる時間は刻々と短くなっている Photo:医薬経済社
芸能界やスポーツ界には昔から、英語で「one-hit wonder」と呼ばれる一発屋がいる。本人の努力や熱望をあざける運命の女神フォルトゥーナのつれなさは、生成AIが本格的に社会に実装されつつある世になっても変わらないのかもしれない。新薬のヒット確率に評価が大きく左右される製薬企業の経営も、まさに一発屋として終わる事態を、とにかく回避する並々ならぬ努力の総和であると例えてもよいだろう。
国内業界を見渡して、この過酷な境遇に最も直面しているのが大阪・道修町の老舗・小野薬品だということに異論は少ない。免疫チェックポイント阻害薬「オプジーボ」というひとつの新薬で世界的なスペシャリティファーマの座を確保した瞬間から、ポスト・オプジーボを意識せざるを得なくなった。なかでも現在、代表取締役会長CEOの職にいる相良暁氏は社長に就いた08年から今日に至る18年間の、およそ3分の2をこれに費やしてきたと言っても過言ではない。
画期的新薬の連続創出をレバレッジとする本物のグロー…
目次
みんなの反応
2: 名無しさん@まとめ ID:901b6bcf
これはさすがに予想外だわ
3: 名無しさん@きんとり ID:35168750
まあこうなるよなとは思ってたけど早かったな
4: 名無しさん@きんとり ID:11a22ddb
リアルで見たら思ってたよりヤバかった
5: 名無し ID:ac57d20f
これ前から言われてたけどやっぱりそうなったか
6: 名無し ID:ae1a57d2
>>2
それが一番の問題だよな
7: 名無しさん@まとめ ID:02a5c39c
へーそうなんだ
8: 名無しさん ID:2cb1a10f
周りでも話題になってる