1: 管理人★
保険代理店の「社保逃れ」是正に生保と損保で温度差、再委託問題で「正直者が馬鹿を見る」構造を元金融庁検査官が解説
保険代理店の「社保逃れ」に、金融庁と厚生労働省が監視の目を強めている。生命保険業界が実態に踏み込んだ調査を進める一方、損害保険業界の動きは鈍い。連載
の本稿では、法令を守る代理店ほど不利になる「正直者がばかを見る」構造を問う。(元金融庁監督局特別検査官 成島康宏)
2026年10月28日の日本経済新聞で、金融庁と厚生労働省が保険代理店の「社保逃れ」の是正に向け、業界団体への周知や監視を一段と強めると報じられた。社保逃れとは、本来は会社と従業員が折半で負担すべき健康保険や厚生年金などの社会保険料を、給与の払い方を操作するなどして不当に減らすことだ。
保険代理店の世界では、こうした社会保険の負担逃れ(社保潜脱)と並んで、「再委託」も問題になっている。保険会社から販売を委託された代理店が、その販売を別の会社や個人にさらに委託することであり、保険業法で原則として禁じられている。
目次
みんなの反応
2: 名無しさん@まとめ ID:5043714a
これはさすがに予想外だわ
3: 名無し ID:3128cd93
知り合いがちょうどこれの話してたわ
4: 名無しさん@きんとり ID:65efed9b
なるほどね
5: 名無しさん ID:4f0be11b
これ前から言われてたけどやっぱりそうなったか
6: 名無しさん@まとめ ID:36b1a0b9
>>4
それが一番の問題だよな
7: 名無しさん@きんとり ID:e0ec5088
周りでも話題になってる
8: 名無しさん@きんとり ID:3f3696f6
まあこうなるよなとは思ってたけど早かったな