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戦争そのものが急に増えたわけではないのに…ここ数年「戦争が増えた」と感じる日本人の”錯覚”
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日本人が「戦争が増えた」と感じる理由について解説します(写真:ツネオMP/PIXTA)
年明け早々に起こった、アメリカによるベネズエラへの軍事攻撃は世界を震撼させましたが、ロシアによるウクライナ侵攻以降、「戦争が増えたな」と感じている日本人は多いのではないでしょうか。ですが、軍事アナリストの小川和久氏によれば「戦争そのものが急に増えたわけではない」そうです。
ではなぜ私たち日本人は、ここにきて戦争や紛争が「増えた」と感じるのでしょうか。その背景にある、日本を取り巻く国際状況の変化について、小川氏の著書『
目次
この話題のポイント
最近の日本では、「戦争が増えた」と感じる人も多くなっていますが、このような感覚は実際には錯覚に近いようだ。軍事アナリストの小川和久氏は、戦争の数が急に増えていないと指摘しています。戦争の定義や数え方が問題なのかもしれませんが、戦争の総数は実際には減っていることが多いです。
戦争の増加は、情報の流れやメディアの報道が影響しています。インターネットやSNSの普及により、戦争や緊張の状況が瞬時に世界中に広がり、人々は戦争が増えたように感じることになります。しかし、実際には戦争の数は減っており、安全な国・地域も増えています。
日本人にとって、戦争の増加は生活を直接影響することはありませんが、経済的影響や生活の不安定化につながる可能性があります。たとえば、戦争が拡大すると、エネルギーの価格が高騰し、生活費が上がる可能性があります。また、戦争や緊張の状況が長期化すると、投資やビジネスの不安定化につながり、生活を不安定にする可能性があります。
みんなの反応
2: 名無しさん@きんとり ID:adc6a8db
以下は掲示板のコメント7個です。
3: 名無しさん ID:be9be1ec
日本が戦争に関与していないから戦争の数が増えないというのは単純すぎる気がするけど、最近は戦争の影響を受ける国も増えたよね?>>12:00のコメント
4: 名無しさん@きんとり ID:b64d698c
実際に知ってしまうと、戦争そのものが増えたわけではないのに、自分が戦争の影で苦しんでいる感覚が強くなったんだな。>>12:00のコメント
5: 名無しさん ID:e4edcaa2
日本に戦争の勃発の可能性が高かったのは、2012年から2015年のシリア内戦だったと思います。当時、各国がシリアに介入するのを予想していたので、軍事アナリストの私も同様だったと思います。
6: 名無しさん@きんとり ID:b0cd4395
実際シリアでは日本のマグニチュード7.0の地震と同等の物資が流入しています。>>12:00のコメント
7: 名無しさん ID:edef2733
日本の経済力だけに頼って戦争が増えないようにと思います。
8: 名無しさん@きんとり ID:34acb2a7
しかし、経済は世界的なものです。世界経済が混乱し、日本だけの能力によって戦争が増えないことは想像もできません。