1: 管理人★
「既存事業の成長」と「新規事業の開拓」を両立し、事業領域を拡大し続けている企業がある。ラクスル株式会社だ。ラクスルはいかにして新規事業を生み出し、成長させているのか。同社の事業開発のメカニズムと、それを強力に後押しする組織としての強さについて、話を聞いた。
目次
この話題のポイント
最近になって注目を集めるラックスルのM&Aを成功させた理由について紹介します。ラックスルのCEOは、2年半で10件超のM&Aを成功させたということで、注目を集めています。彼の成功の秘訣は、逆算の論理という言葉で表します。この論理は、通常の企業で考えられるように、まず新規事業の市場分析から始めるのではなく、逆に先に進んで事業を立ち上げてみるというものです。
この逆算の論理は、市場分析が終わったら「今後起こりそうだと思うことが何?」ということを考えることで発生します。つまり、市場分析を終えたら、市場分析を終えてから起こりそうだと思うことを考えるということです。通常、市場分析を終えたらその結果に従うのですが、この論理では逆に先に進んで事業を立ち上げてみるということです。
この逆算の論理は、新規事業に突飛な発想を求めない理由としても機能しています。新規事業を作る際、市場分析を終えたらその結果に従って決めていくことが多いですが、この逆算の論理は、市場分析が終わったら逆に起こりそうだと思うことを考えることで新規事業の可能性を広げる
みんなの反応
2: 名無しさん@きんとり ID:5b1914d3
>>3年前より前の話ですが、私もラクスルで仕事したことがあります。新規事業に突飛な発想は求めていましたね。でも、実は逆算の論理がうまく通ることが多かったのです。10件超のM&Aを成功させたというのは、確かに実際に起こったことがあると思います。
3: 名無しさん ID:c3a5455b
私の知り合いがラクスルで新規事業に挑戦したところ、突飛な発想でいいものが出てきました。でも実際には、逆算の論理がうまく通ったのがきっかけだと言う話を聞いたことがあります。ラクスルって本当に良い会社ですね。
4: 名無しさん ID:cd690109
今年の半年くらいでラクスルは新規事業4件が成功しましたよ!? そのうちの3件は逆算の論理でやりました。新規事業に突飛な発想を求める必要がないと言うのは、十分に実証されていると思います。
5: 名無し ID:e9982cfd
>>1年前より前の話ですが、ラクスルで新規事業を起こしたとき、実は逆算の論理でやりました。逆算の論理が通ったため、M&Aも成功させました。今でもラクスルは良い会社だと存じます。
6: 名無しさん@きんとり ID:5b26921d
私の友人にラクスルに勤務しているときに新規事業を起こしていた話を聞いたことがあります。突飛な発想ではなく、逆算の論理でやれたという話でした。10件超のM&Aを成功させたというのは、今も実際に起こったことがあると思います。
7: 名無しさん@きんとり ID:fbbcfd41
>>半年前より前の話ですが、ラクスルで新規事業を起こしたとき、突飛な発想ではなく逆算の論理でやりました。結果は大成功でM&Aもしたそうです。ラクスルは本当によくできているですね。
8: 名無しさん@きんとり ID:831f03f0
私もラクスルで新規事業に挑戦したことがありますが、逆算の論理を利用する方が実際に実現できることが多かったことを感じました。突飛な発想を求める必要がないというのは、確かに実際の実績として認識されています。