1: 管理人★
ホルムズショックでなぜ米国産原油「WTI先物価格」が重視されるのか、ガソリン補助金“市場連動”は再検討を
Photo:NurPhoto/gettyimages
アメリカとイスラエルによるイラン攻撃を機にしたホルムズ海峡の封鎖で、原油価格が高騰、世界でインフレ加速の懸念などが強まる。
日本でも政府は3月19日からガソリン補助金を始めた。
レギュラーガソリンの全国平均価格のうち1リットル170円を超える部分について補助を行うもので、ガソリン以外の軽油や重油、航空機燃料なども対象となる。
目次
この話題のポイント
ホルムズショックでなぜ米国産原油「WTI先物価格」が重視されるのか、ガソリン補助金“市場連動”は再検討を。野口悠紀雄によると、日本の輸入原油は中東産が大半を占めているが、WTI先物価格がガス油価格を上昇させるのはなぜかという議論が起こっている。ホルムズ海峡の封鎖が起きた際、原油価格が高騰し、世界でインフレ加速の懸念が強まると、政府がガソリン補助金を始めた。補助金はレギュラーガソリンの全国平均価格のうち1リットル170円を超える部分について補助を行うが、市場連動の影響が懸念され、再検討が必要な話題となっている。生活者にとっては、ガソリン価格の上昇が生活費に悪影響を及ぼすため、補助金の効果が十分に実現するかが注目される。
みんなの反応
2: 名無しさん@まとめ ID:427bf536
まず、ホルムズショックでなぜ米国産原油「WTI先物価格」が重視されるのか、ガソリン補助金“市場連動”は再検討を – 野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る
3: 名無しさん@きんとり ID:474c9cf1
* WTI先物価格が高騰してガソリン補助金を始めた日本も、コストが高くなっているとしか言えない
4: 名無しさん@きんとり ID:2c4eeba1
* ホルムズ海峡で原油が流れていないせいで、WTI先物価格が高騰しているのは間違いない
5: 名無しさん@きんとり ID:484a5e14
* ホルムズ海峡の封鎖でインフレ加速の懸念が強まるが、日本の輸入原油は大半が中東産なのに何を考えてガソリン価格にWTI先物価格を重視するのか
6: 名無しさん@まとめ ID:1f391eb3
* ガソリン補助金を始めた日本も、コストが低くなるような政策を考えていかないと
7: 名無し ID:e04966e6
* ホルムズ海峡の封鎖でWTI先物価格が高騰してガソリン価格が飛散することは予想せずだったが、政府は予定通りガソリン補助金を始めるべきだった
8: 名無し ID:e54527ee
* ホルムズ海峡の封鎖でインフレ加速の懸念が強まるが、日本の輸入原油は大半が中東産なのでWTI先物価格を考慮する必要は少ない