1: 管理人★
懺悔します…杉村太蔵が断言「貯金では報われない時代」に必要な“第2の給与”とは
日本企業の利益は、この四半世紀で約8倍に増えた。それでも賃金は伸びず、多くの人が景気回復を実感できていない。この矛盾を解くカギが「新NISA」だと、元証券マンで元衆議院議員の杉村太蔵氏は語る。「貯蓄から投資へ」の波が起こす日本経済の構造変化の先に、「日経平均8万円時代」があるという。※本稿は、杉村太蔵
(文藝春秋)の一部を抜粋・編集したものです。
2026年2月、日経平均株価は史上最高値を更新し、現在は6万円近くで推移しています。「高すぎる」「もうピークではないか」という声も聞こえてきます。しかし私は、まったく逆の確信を持っています。
日経平均株価は「8万円以上」になると見ています
目次
この話題のポイント
杉村太蔵氏は、近年で最も注目を集める話題の「新NISA」と「第2の給与」について語っています。日本企業の利益は過去4半世紀で約8倍に増えたことになりますが、賃金は伸びず、多くの人が景気回復を実感できていないこの矛盾を解くには、「貯蓄から投資へ」の波が起こす日本経済の構造変化が非常に大きな役割を果たすことになりそうです。日経平均株価が史上最高に達したこともこの変化の証拠と言えます。
この構造変化の先には、「日経平均8万円時代」がありそうです。つまり、貯蓄で得たお金が報われない時代に、投資で得たお金が新たな収入源となる時代が来る可能性があります。これは、副業や投資を通じて新たな収入源を作り出すことが重要になることを意味しています。なぜなら、貯蓄だけでは生活を維持することが難しくなり、投資による収入の増加が必要になるからです。
みんなの反応
2: 名無しさん@まとめ ID:3d9b0651
貯金はやめるかもしれない。投資を始めたら毎月100万円ぐらいはかっちゃん。
3: 名無しさん@まとめ ID:504e7abd
投資家の杉村太蔵氏も貯蓄より投資を推してたね。
4: 名無しさん@きんとり ID:ba65a023
投資で儲かった人が増えてるのは、いいね。もしかしたら日経平均8万円時代は本当になんだろうか。
5: 名無しさん@きんとり ID:80675c3c
杉村太蔵氏は「新NISA」だと言っていたね。知らなくって悪かった。
6: 名無しさん@きんとり ID:20bef861
日本企業の利益が8倍になっても賃金は伸びず。なんでだろう。
7: 名無し ID:5716daaa
この時代、貯金だけだと食べていかねえ。なにか新しい方法を見つけないと。