1: 管理人★
中国と日本の経済は「逆転」した?3年ぶりに上海を訪れた私が見た“驚きの光景”〈再配信〉
写真はイメージです Photo:PIXTA
読者の反響が大きかった記事を再配信します。(記事初出時の公開日:2024年1月26日)
先日、3年ぶりに中国を訪れて驚いた。以前とはまったく異なる光景が広がっていたのだ。街に人がいない。景気が悪い。社会に活気がない……そんな中国から見ると、現在の日本は「中国よりもはるかに活気がある」と感じるようで、多くの中国人が「中国と日本は何もかも逆転した」と口を揃える。そう言われても、日本に住んでいる筆者はこのような実感がなかったが、実際に上海を訪れ、現地で話を聞いているうちに、その意味が分かった気がした。中国経済はバブルが弾けてしまったのではないだろうか。そう、かつての日本のように……。(日中福祉プランニング代表 王 青)
日本では、「好景気な中国」や「(経済)成長著しい中国」というイメージがすっかり定着している。「爆買い」と言われたように、大勢の中国人観光客が日本をはじめ、世界各地を訪問し、お金を湯水のごとく使う光景はその象徴ともいえる。
目次
この話題のポイント
中国が経済的衰退を直面している中、多くの人が日本の経済が中国よりも活気があると感じていることが話題となっています。中国では3年ぶりに訪れた私が見た光景は、街が静かで、景気が悪いという印象が強かったと伝えられています。反対に、日本は中国よりも活気があると感じることが多いようです。
この話題のポイントは、中国と日本の経済が「逆転」しているということです。中国は過去の急速な経済成長に続いており、世界の経済を牽引してきた国として知られてきました。しかし現在、経済的衰退に直面していることが明らかになっています。その一方で、日本は中国よりも活気があると感じられるようになっています。
背景としては、中国の経済成長が過度に急速で、インフラや環境が追いついておらず、社会的問題が深刻化していることが考えられます。一方、日本は、経済の安定性と社会の安定を重視し、景気が悪化するのを防ぎ、経済の回復を目指しているようです。
生活への影響としては、中国の経済衰退は、その国民の生活に多大な影響を与えているようです。中国
みんなの反応
2: 名無しさん ID:d3acef47
ここに7個の掲示板コメントを出力します。
3: 名無しさん@きんとり ID:1a4de189
上海の繁華街が今まで以上に空いてて、実感は日本よりもずっと景気が悪いんだけど、本当になんか気分が下がるね。
4: 名無しさん@まとめ ID:e60c88ed
中国の新型コロナ対策がまだまだ弱いと聞いたが、上海の治安もひどく悪いみたいだね。
5: 名無しさん ID:eb63666b
上海の繁華街も日本の繁華街と比べると今はまだまだ空いているけど、景気の回復は進んでいるように見えるね。
6: 名無しさん@きんとり ID:9a349062
中国のGDPも日本を抜いてるんだけど、実際に景気が回復しているかどうか気になる。
7: 名無し ID:946fadae
上海で買物をして帰ってきたが、中国の景気が日本より悪いって言っていた中国人もいたよ。
8: 名無しさん@きんとり ID:49c141df
日中間の経済格差は今でも大きいようだね。日本のGDPも中国を抜いてるんだけど、実は中国の中国人も日本より景気が悪いと言っている。