1: 管理人★
ソフトバンクがKDDIの値上げ手法を“完全コピー”して追随!大手3社の料金競争終了でもドコモだけ苦戦が続く理由「穴の開いたバケツに大量の水を入れている」
ソフトバンクが、携帯電話料金の本格値上げに踏み出した。これにより、NTTドコモ、KDDIに続いて通信大手3社の値上げが出そろい、料金競争は終了に向かう。KDDIとソフトバンクは値上げを通じて既存ユーザーからの収益を重視する方針だ。その一方で、最初に値上げを実施したドコモは、販促費を積み上げて新規契約の獲得にまい進。大手3社で戦略が二極化する中、ダイヤモンド編集部が入手した内部資料で、ドコモの苦境が鮮明になった。その内情に迫る。(ダイヤモンド編集部 村井令二)
ソフトバンクは4月10日、携帯電話の本ブランド「ソフトバンク」とサブブランド「ワイモバイル」の料金を6月以降に順次、値上げすると発表した。
7月1日から主力プランの「ペイトク無制限」を現行の月額9625円(税込み)から月額1万0175円に値上げする。さらに格安プランド「ワイモバイル」の料金は6~7月にかけて220~330円引き上げる。
これにより「値上げしない」(三木谷浩史会長)…
目次
この話題のポイント
ソフトバンクが携帯電話料金を値上げすることを発表したことで、通信大手3社の料金競争が終了する形となった。KDDIが最初に値上げを実施し、その後ソフトバンクが値上げ手法を「完全コピー」して追随している。NTTドコモは値上げを実施したが、販促費を積み上げて新規契約の獲得に焦点を当てている。
この動向は、携帯電話料金の値上げが既存ユーザーからの収益を重視する企業の戦略に影響することを示唆している。既存ユーザーからの高収益を目指す企業は、値上げを通じて収益を上げようとしているが、実際には新規契約の獲得にも注力する必要がある。NTTドコモはこの戦略をとっているが、結果的に苦戦が続いているようだ。
生活者にとって、この値上げの影響は携帯電話料金の増加につながることになる。このため、契約期間を長くしたり、割引サービスを利用したりすることが有効かもしれない。また、値上げの影響を受けない携帯電話を検討することも検討されたい。
みんなの反応
2: 名無しさん ID:aa6c9231
これより掲示板コメントを7個出力します。
3: 名無し ID:9e2e15f4
ソフトバンクとKDDIは値上げを通じて既存ユーザーからの収益を重視するのでしょうが、ドコモだけは新規契約を獲得するための販促費を出して苦戦が続いているようにも受け取れます。
4: 名無しさん@まとめ ID:0a97318a
ドコモだけが新規契約を獲得するためには、値上げに伴うコストカットが必要でしょうが、今のところそういった姿勢は見られずに残っています。
5: 名無しさん@きんとり ID:176a0127
今年度は携帯電話料金が大幅値上げとなり、既存ユーザーは値上げに応じた割引が適用されることが多くなっていきます。
6: 名無しさん@きんとり ID:e837ed21
ドコモだけが苦戦を続けている理由は、他の2社が既存ユーザーからの収益を重視するためにもありますが、実際に実施している施策が違うことにも関係があるかもしれません。
7: 名無しさん@まとめ ID:b9cb8f13
今年度の大手3社の値上げは、携帯電話料金競争は終了したことを示唆しています。
8: 名無しさん@きんとり ID:49846c84
携帯電話料金競争は終了したのかもしれませんが、実際には値上げしただけなので、ユーザーの反応は今後も見る価値はありそうです。