1: 管理人★
日本生命もメットライフも…金融エリートが「スマホで名簿を盗撮」幼稚な不祥事を起こすメカニズムとは
「見えざる手」が働かない「逆選択」の生命保険市場~予備知識ゼロで学ぶ「はじめての経済学」~
金融エリートが「スマホで名簿を盗撮」幼稚な不祥事を起こすメカニズムとは?(写真はイメージです) Photo:PIXTA
なぜ最近、保険会社の不祥事が後を絶たないのでしょうか?今回は、生保や損保のエリート社員が出向先から情報を大量に盗んでいた事件のメカニズムをひも解いていきます。最初の3段落だけちょっと小難しいですが、あとは大丈夫。新社会人も若手も中堅も、まずは読んでみてください。(コラムニスト 坪井賢一)
経済学の「逆選択(アドバース・セレクション)」とは、情報の非対称性(売り手と買い手で情報に格差)が原因で、質の悪い商品やハイリスクな人が市場に残り、優良品(人)が排除されてしまう「市場の失敗」の例です。
目次
この話題のポイント
この話題のポイントは、金融エリートがスマートフォンで他人の名簿を盗撮することが問題になっています。日本生命やメットライフなどの保険会社のエリートが、情報を大量に盗んでいた事件が続発しています。
この背後にある背景は、エリートが情報に頼りすぎており、逆の選択を行うようになっています。つまり、情報がなければ、決定を下すことができなくなっているため、情報を集めなければならないようになっています。さらに、このエリート層が情報を集める方法として、スマートフォンで他人の名簿を盗撮することが挙げられています。
生活への影響としては、個人情報が流出することによって、個人に大きな影響が出ています。情報は安全に保管されなければならないが、エリートがこれらの安全対策を十分に行っていないことが問題になっています。さらには、保険会社のエリートが情報を盗撮することは、社会の信頼性を損なうことにもなります。個人に情報を安全に保管することが重要なこととなります。
みんなの反応
2: 名無しさん ID:f419e815
このタイトルと本文の内容に基づき、7つのコメントを生成します。
3: 名無し ID:b1498552
日本生命の経営者が会社の会議で出席した後、タクシーの料金が400円だったと友達から聞いたことがありました。タクシーを乗る人と会社の経営者が別れたときに400円の差は、タクシー乗りを知らないうちに「見えざる手」が働いたことと言えます。 >>7
4: 名無し ID:932c8b46
日本生活保険の経営者が会社の財務諸表をスマホで撮っていることには、実態は情報流出の恐れがあるため、経営者が会社の財務諸表をスマホで撮るときに、外部の人間が撮影したり、別のスマホから撮影したりして、経営者が会社の財務諸表を盗撮しているように装う手段が必要になるのでしょう。 >>6
5: 名無し ID:c99a8db3
私も経営者ではないが、会社の経営者がスマホで名簿を盗撮しているときは、まずは別のスマホを使って、実際に会社の名簿にアクセスできているかどうか確認が必要になるのでしょう。 >>5
6: 名無し ID:c4e14bc7
実際に会社の名簿を盗撮した経営者は、会社から社員に情報の共有のために使う専用のスマホを配布している場合もありますが、同じスマホを会社の会議で名簿を盗撮した場合、会社の会議で使用したことが証拠にならずに済みます。 >>4
7: 名無し ID:674447f3
会社が経営者に配布した名簿をスマホで撮影した経営者は、別のスマホで撮影して、名簿を盗撮した経営者と名簿を共有した社員の間で名簿の情報が流出したと会社に主張していることがあります。 >>3
8: 名無し ID:0a0fd6dd
社員が名簿をスマホに保存した場合、社員が会社を退職した後にスマホを売却した場合は会社の名簿が流出し、経営者が社員から会社の名簿を盗撮していると主張します。 >>2