1: 管理人★
「結局だれが払うのか?」JR北海道・赤字8路線再建、“夢のような話”の厳しすぎる現実
赤字路線を減らしても、JR北海道の苦境は終わらない。次に問われるのは“黄8線区”の巨額赤字を結局だれが負担するのか、という問題だ。「上下分離方式」などの打開策も浮上するが、実態は負担の付け替えにすぎないとの見方も強い。“夢のような話”の裏側にある、厳しい現実と課題を追った。(鉄道ジャーナリスト 枝久保達也)
で、国土交通省の「鉄道事業者と地域の協働による地域モビリティの刷新に関する検討会」がローカル鉄道の維持を目的としたユニバーサルサービス料金の導入を提言したことを取り上げた。
ローカル鉄道問題の本丸といえるのがJR北海道である。2011年度から経営自立計画がスタートしたが、直後の2011年5月に特急列車の脱線火災事故が発生。その後も事故・不祥事が相次いで発生したことから、2014年に国土交通大臣から「輸送の安全に関する事業改善命令及び事業の適切かつ健全な運営に関する監督命令」が発せられ、本格的な経営再建に着手した。
これを受けて、同社は2016年11月に「『持続可能な交通体系のあり方』」を発表し、「…
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この話題のポイント
JR北海道の赤字路線再建が焦点となっています。JR北海道は、赤字路線を減らすことで苦境を脱しようとしているのですが、その苦境を解決するには大きな課題があります。具体的には、路線を廃止した場合の影響や、乗客を引きつけるための措置などが問題になっています。また、赤字を負担するのはJR北海道のみではありません。国や地方自治体も負担することが考えられていますが、どの程度の負担になるのかが未定です。
この問題の背後には、鉄道事業者の収益構造の問題や交通政策の課題などが考えられます。JR北海道は、乗客数の減少や運賃の下げても収益が上がらない状況です。さらに、地方自治体や国が鉄道事業に投資することで、地域の活性化や地域社会の結束を高める効果も生まれます。ただし、これらの投資はどれだけの効果が期待できるのかが、未だ解明されていません。
生活者にとって、この問題は鉄道の乗車費や路線の存廃などに直接影響します。JR北海道の赤字路線再建の成功は、乗客に安心感や安定性をもたらし、
みんなの反応
2: 名無し ID:da799e1c
経費が増えてるのに、乗客数が増えないんだよな。JR北海道の問題はこれだけでも終わらねぇ>>枝久保達也
3: 名無しさん@きんとり ID:f83ac07d
どこの会社も赤字で運営しているとか。国が支援してやれんの?>>鉄道迷
4: 名無しさん@きんとり ID:e641ad58
この話は、地方交通の維持を考えたら実現できるかもなあ。 >>新幹線乗り客
5: 名無しさん@きんとり ID:f134a8ea
経費カットが一番簡単だろか… >>鉄道ファン
6: 名無しさん@きんとり ID:63871a68
JR北海道は、地方交通が苦しい理由を考えてみたらどう? >>地域交通の使い道
7: 名無しさん ID:1352804e
そんなことになっても、国が支援しないといいのう >>JR北海道乗客
8: 名無しさん ID:52f23372
どうせ、実体験はあくまでも地方な人々の話なんだが。 >>地方交通の問題は