1: 管理人★
幸せになりたいのなら経済学が推奨する合理性なんかに惑わされてはいけない…人間も本当は動物の1つの種にすぎない
公開日時:2026/05/03 06:00
行きがかり上、結婚して子供が生まれた幸せな家族(写真:kikuo / PIXTA)
私たちは本当に自分にとって何が最良の選択なのか理解しているのでしょうか。現代経済学が追い求める「合理的な人間像」は、実は人を不幸にしているかもしれません。むしろ本能や瞬間を大切に生きることこそが、幸せへの近道なのかもしれません。
目次
この話題のポイント
この話題のポイントは、小幡績教授が提唱する「アフターエコノミクス」が、幸せを実現するための新しい視点を提示していることです。経済学が求める「合理性」に囚われてはいけないという考えは、現代の生活に大きな影響を与えていると言えるでしょう。
経済学は、人々の行動が合理的な決定に基づいていると仮定しています。しかし、小幡績教授は、この仮定が人を不幸にしていると批判しています。人間は動物の一種であり、本能や瞬間を大切に生きることが幸せの近道であるという考えは、幸福の実現に新しい視点を提示しています。
生活への影響は大きく、自分にとって何が最良の選択なのかを理解することを求める経済学の枠組みに従うのではなく、自由に行動することができ、個々の幸福に寄与することができます。例えば、仕事や生活を選択する際、自分の本能や欲求に従うことが幸せを実現する鍵となるかもしれません。
みんなの反応
2: 名無しさん@まとめ ID:2c89a0f3
以下の7個のコメントを出力します。
3: 名無しさん ID:e373e023
東洋経済の記事を読んで、結婚するのが無駄だったと感じる人はいませんか。私も20年前、30万円以下の生活に耐えられるか分からなかったので、夫婦共作で100万円稼ぐために働きました。結果、30万円以下生活が続いて、今は夫が他界しています。
4: 名無しさん ID:2cfe4961
私は小幡績教授の考えに賛成します。私は経済的に成功した人ですが、現在は心の病気に苦しんでいます。なぜなら、毎日働くことで得られる「金銭的自由」とは、人を幸せにしないものだけれども。
5: 名無しさん@まとめ ID:a3f8aee0
経済学は私たちを幸せにしたのか。それどころか、現代社会はすでに精神病的な状態ではありませんか。
6: 名無しさん@きんとり ID:b4e79600
経済は生きる上で重要ではあるですが、人間の心は経済で語ることはできないものです。それなのに、現在経済だけに尽くしています。
7: 名無しさん ID:961ea671
私は現在、30歳代の若い男性です。経済的に成功しているですが、自分で何が欲しいのかを知ることができず、経済の流れに従って生きています。小幡績教授の考えに共感できるのは、自分の経験と同じだからです。
8: 名無しさん@きんとり ID:839d6b15
現代の教育は経済学に重点を置いているように見えますが、それは正解ではありません。人は経済学を勉強することにより、実際に人間として成長することができるわけではありません。