1: 管理人★
まさかの罠だった…「郵便不正事件」で無実の厚労省局長を逮捕、検察が仕掛けた“恐るべき手口”
2009年に世を騒がせた、偽の障害者団体による障害者郵便制度悪用事件=通称「郵便不正事件」を覚えているだろうか。厚生労働省の障害保健福祉部企画課長だった村木厚子氏はまったくの無実であったにもかかわらず、これに加担したとして逮捕・起訴された。どのようにして冤罪(えんざい)は生まれるのか?“黒幕”たる検察の驚くべき手口を、村木氏が自らの経験を元に明かす。※本稿は、全国社会福祉協議会会長の村木厚子
『おどろきの刑事司法 “犯罪者”の作り方』
(講談社)の一部を抜粋・編集したものです。
「郵便不正事件」(編集部注/自称障害者団体「凛の会」が、厚生労働省障害保健福祉部企画課が発行した障害者団体証明を利用し、障害者団体向けの郵便料金の割引制度である「心身障害者用低料第三種郵便物制度」を悪用し、約100億円単位の不正減免を受けていた)について私が初めて知ったのは、2009年春のマスコミ報道です。
目次
この話題のポイント
この話題のポイントは、厚生労働省の局長が無実のまま逮捕され、冤罪が生まれた「郵便不正事件」である。背景は、偽の障害者団体による障害者郵便制度悪用事件で、局長は加担したとされていたが、実は全くの無実であった。この事件は、冤罪が生まれる可能性を高くする検察の手口が問題視されている。
生活への影響は大きく、厚生労働省の局長が逮捕されたことで、厚生労働省の信頼性が損なわれ、障害者や地域社会の信頼も損なわれたといえる。加えて、冤罪が生まれたことで、司法制度の信頼性にも影響が及ぶ可能性がある。こうした事件は、社会全体に広範囲にわたる影響を及ぼすため、きちんと捜査され、真相が明らかになることが肝要である。
みんなの反応
2: 名無しさん@きんとり ID:27db9a1c
知り合いがちょうどこれの話してたわ
3: 名無しさん@まとめ ID:020c85bb
まあそうだろうな
4: 名無しさん@まとめ ID:a4e58d9e
マジで言ってる?ソース確認したいんだけど
5: 名無しさん@きんとり ID:ce5da5ce
リアルで見たら思ってたよりヤバかった
6: 名無し ID:c046514a
>>3
いやそれは違うだろ。ちゃんと確認しろ
7: 名無しさん@まとめ ID:77dac5c3
周りでも話題になってる
8: 名無しさん@きんとり ID:e505ca89
まあこうなるよなとは思ってたけど早かったな