1: 管理人★
株高より心配な令和の物価高騰 ”別のヤバい結末”を引き起こす、昭和バブル時になかった条件とは?
公開日時:2026/05/13 09:00
絵空事ではない「インフレ率10%」というシナリオを解説する(写真:Graphs/PIXTA)
経済評論家、フジマキ・ジャパン代表取締役、東洋学園大学理事
長引く物価高騰は、もはや一過性の現象ではありません。日本銀行の金利引き上げが困難な事情や”資産インフレ”の影響が重なり、今後インフレ率が10%を超える懸念も現実味を帯びてきました。その構造に迫ります。
目次
この話題のポイント
最近の物価高騰は、株価の上昇よりも心配な状況になっております。昭和バブルの時期と比べると、現在の物価高騰にはある程度の違いがあります。まず、昭和バブルの時期は、経済の好況と、政府の政策による金利の低下などが物価高騰を抑制していたことがあります。しかし、現在は日本銀行の金利引き上げが困難な事情や「資産インフレ」が影響を与えているため、物価高騰は長期的な問題になっています。
物価高騰は、生活に大きな影響を与えるでしょう。消費者は、購入力が減り、生活の質が低下することがあります。また、高い物価は、貧困層や低所得層に大きな負担を与え、社会的不安定性を生み出します。さらに、物価高騰は、企業や金融機関の経済活動にも影響を与え、経済全体の混乱につながる可能性があります。したがって、物価高騰を抑制し、生活に安定した環境を提供するために、政府や金融機関の対応が必要です。
みんなの反応
2: 名無し ID:d624e684
マスメディアも言っているところだ。今年は物価が10%ぐらいになるかと思って買い物を開始したが、もう少し早くなりそうだね >>1
3: 名無し ID:2ef25eb3
インフレ率10%を超えるシナリオが描かれているのは今もまだお金の価値を感じることができるけど、そうなったら本当にやばくなりそうだね >>2
4: 名無しさん ID:0c5be99b
今年も株が高くなるかと思って投資にしたんだが、物価の高い時代になったら株も値下値になるんじゃない?考え始めた >>3
5: 名無しさん@まとめ ID:1eaad10e
金利が上がってでも物価が下がるわけでもないから、どーしようもないな >>4
6: 名無し ID:3b018e50
マイナスの連休が続いて今までに買い物や飲み会があまりないから、インフレ率10%になるまではまだ間に合うかもしれない >>5
7: 名無しさん ID:8bd2219e
東証マザーズには、今年も資産インフレが続くと言っていてもらった >>6
8: 名無しさん@まとめ ID:573c3a0d
インフレ率が10%を超えれば、生活に大きな影響が出るだろう。早くなんとかしたい >>7