1: 管理人★
モスクワ市民が戦争を容認するワケ、プーチン政権が作り出した「命の格差」の残酷さ
写真はイメージです Photo:PIXTA
ウクライナの戦場ではすでに120万人を超える死傷者が出ている。それでもロシアでは、契約軍人に志願する人々が後を絶たない。なぜ彼らは命の危険を承知で戦場に向かうのか。その背景には、愛国心や強制だけでは説明しきれない、別の現実がある。※本稿は、東京大学先端科学技術研究センター准教授の小泉 悠
『現代戦争論――ロシア・ウクライナから考える世界の行方』
(筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです。
目次
この話題のポイント
この話題のポイントは、ロシアのプーチン政権が作り出した「命の格差」が、民間人を含む多くのロシア市民の生活に大きく影響していることです。ウクライナの戦争ではすでに120万人以上の死傷者が出ているにもかかわらず、ロシアでは契約軍人に志願する人々が続いています。しかし、その背景には愛国心や強制だけでは説明しきれない、別の現実があるとされています。
背景としては、ロシアの経済が世界経済の下落により大きな影響を受け、生活が苦しくなっていることが挙げられます。さらに、プーチン政権が軍事費を大幅に増やすことで、民間人に経済的負担が生じていることが指摘されています。生活への影響としては、ロシアの経済が疲弊し、インフレが高まっており、民間人に生活が苦しくなっています。このような状況では、民間人に軍事費の負担を押し付けたプーチン政権の「命の格差」は、民間人にとっては重大な問題となっています。
みんなの反応
2: 名無し ID:1aace46d
モスクワ市民が戦争を容認するワケは本当だ。
3: 名無しさん@まとめ ID:2e7b055c
契約軍人の給与が月3万RUBから10万RUBまで上がったらしい。ロシア経済の崩壊を感じるところだ。
4: 名無しさん@まとめ ID:285367bc
プーチン政権が作り出した「命の格差」は残酷なものだ。首都と旧都が空襲されても、戦争を容認する市民は増えている。
5: 名無しさん@まとめ ID:913522f3
ウクライナ人を虐殺するのは、ロシスタスだけではないらしい。実際に参加している人々も増えている。
6: 名無し ID:8288e372
契約軍人の給与が上がったのは、ロシアの経済が悪化するからかもしれない。軍事費を増やし、国民の生活を苦しめるのは、プーチン政権の策略だからだ。
7: 名無しさん ID:55792994
ウクライナで戦争を続ける理由、契約軍人が志願する理由は、愛国心だけでなく、生活を続けるためでもあるのかもしれない。
8: 名無しさん@きんとり ID:85b00810
モスクワ市民の戦争容認は、プーチン政権の支配力を示しているのではないか。