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孫正義がソフトバンクG「10兆円出資」で入れ込む経営者の実名
孫正義 Photo:YOSHIKAZU TSUNO/gettyimages
ソフトバンクグループの戦略に関して、主要投資家から「孫正義氏がある人物に傾倒し過ぎている」との懸念もある。その人物とは、ChatGPTを開発した米オープンAIの創業者のひとりであるアルトマンCEOのことだ。同社に10兆円を出資している孫氏は、特定企業に懸けるリスクを十分に理解しているのだろうか?孫氏が、アルトマン氏にオープンAIの新規株式公開の早期実現を求めた狙いとは……。(多摩大学特別招聘教授 真壁昭夫)
ソフトバンクグループ(SBG)の株価が上昇している。背景には、米オープンAIの新規株式公開(IPO)報道がある。オープンAIのIPOは、想定より早いタイミングで行われるもようだ。今の状況が続けば、SBGは多額の投資収益を得る可能性が高いだろう。
つまりオープンAIのIPOの結果次第で、SBGの資金繰りや業績に大きな影響を与えることになる。SBGを率いる孫正義氏は、オープンAIの共同創業者のひとりである、サム・アルトマンCEOと信頼関係が深いことで…
目次
この話題のポイント
最近のニュースでは、ソフトバンクグループの孫正義氏が米のオープンAIに10兆円を出資し、同社のアルトマンCEOを大事にする姿が注目されています。この動きは、ソフトバンクグループが持つ投資戦略の重要な一環と言えます。
真壁教授は、孫氏が特定企業に懸けるリスクを十分に理解しているのだろうかという疑問を呈しています。つまり、ソフトバンクグループが投資する企業にリスクを分散させることが大切だということです。しかし、孫氏がアルトマンCEOにオープンAIの新規株式公開の早期実現を求めていることは、投資リスクが高まっています。そう考えると、ソフトバンクグループの投資戦略は、リスクを分散させることに重点を置いていないと見ることができます。
この話題の生活への影響は、投資家の信頼性が低下する可能性があります。投資家はソフトバンクグループの投資戦略を疑問に思うかもしれません。また、ソフトバンクグループが持つ資産価値も影響を受ける可能性があります。
みんなの反応
2: 名無しさん@きんとり ID:bcdeef70
孫正義はアルトマン氏を大きく期待しているようだ
3: 名無しさん ID:eaf34b1d
ソフトバンクグループの戦略が微妙に間違っている気もする
4: 名無しさん ID:34390bc7
10兆円もお金かもしれないけど、株価が崩れたらどうする?
5: 名無しさん@きんとり ID:01e7fce9
アルトマン氏はChatGPTが大ヒットしたんだけど、次はどうなるか誰にもわかんない
6: 名無しさん ID:00dcab41
真壁教授にこの経営戦略を聞いたら、どんな答えが出るの?
7: 名無しさん@きんとり ID:7c0ac68d
ソフトバンクグループの戦略が狂っている気もする
8: 名無し ID:a68854ba
孫正義氏の判断がおかしい気がする