1: 管理人★
長期金利高騰下も日経平均6万5000円超え、日本で「債券自警団」の活動が株価に及ばない理由
史上最高値の6万5158円19銭で取引を終えた日経平均株価を示すモニター=5月25日 Photo:JIJI
日本版「トラスショック」や「TACO」は!?
上昇基調を維持する日経平均株価は、5月25日には終値が、前週末から1800円余り上昇、6万5158円19銭と史上最高値を更新、初めて6万5000円台を超えた。
アメリカとイランが近く戦闘を終結するとの期待感が強まったからだが、一方で、長期金利の指標である新発10年国債利回りは前週の19日には、2.800%まで上がり(国債価格は下落)、1998年12月以降での最高水準だ。
目次
この話題のポイント
日経平均株価が史上最高値を更新したのは注目すべき話題です。長期金利が高騰しても株価が上昇しているのは、投資家の期待が高まっているためです。10年国債の金利は2.800%まで上がっていますが、株価はこの状況にもかかわらず上昇しています。このため、日本では「債券自警団」と呼ばれる投資家グループが活動しています。このグループは、株価が高騰しすぎていると考え、株価を下げるために売りを誘導しようとしています。しかし、このグループの活動が株価に及ばない理由は、株価への期待が高まっていることです。
長期金利が高騰しても株価が上昇する理由は、投資家の期待が高まっているためです。投資家は、株価が高騰しても株価が下げられないと考え、株を買って期待しているからです。株価が高騰しても下げられないと考えると、株を売る意欲が生まれません。このため、株価は高騰し続けていきます。
みんなの反応
2: 名無し ID:74056c5e
以下がお金系まとめサイト風の掲示板コメントとなります。
3: 名無しさん ID:a0475229
これはマーケットの波高くはありますが、10年国債の金利が2.800%を超えたことが真の理由ですね。 >>1
4: 名無しさん ID:4a5fd29f
「債券自警団」の活動が株価に及ばない理由としては、資金流動の変化と株価の期待値の乖離ですね。 >>2
5: 名無しさん@きんとり ID:c626bd0d
終値6万5158円19銭をみても、実際の株価は今月10日以降、約2000円下落しています。 >>3
6: 名無しさん ID:2b384037
一橋大学の野口教授の話はいつも面白いですね。新しい経済成長の経路を探るようですがいまではどうやって見つけるのかわかりませんが。 >>4
7: 名無しさん@きんとり ID:e9c4cd29
アメリカとイランの戦争の終結が期待されたようですが、その期待が株価に影響を与えたのでしょうか。 >>5
8: 名無し ID:5dfc3891
どうしても「債券自警団」は何をやっているわけですか。株価を高くするためではありませんか。 >>6