1: 管理人★
円高進行でも崩れない“豪ドル円”、円キャリーの受け皿は「115円」を突破できるか
ミンカブ・ジ・インフォノイド 外国為替情報担当編集長
9月に入り、日米通貨当局のドル高円安けん制などから円キャリー取引の巻き戻しが強まった。160円台で推移していたドル円は、4月末と7月末の円買い介入で付けた155円ちょうどの節目を割り込み、152円台までドル安円高が進行し、1月に付けた年初来安値(152.10円)を試す展開が現実味を帯びる場面もあった。
もっとも、中東情勢の悪化を受けた原油高が進行し、世界的に利上げ期待が高まる中、依然として低金利の円を利用したキャリー取引再開の動きも期待される。一方、米国当局はドル高牽制姿勢を強めており、キャリー取引の対象となる通貨は、米ドルだけでなく、ある程度分散することも考えられる。
円キャリー取引の対象通貨として注目されているのは、9月以降の円高局面でも下げが比較的落ち着いている豪ドルである。以下では、豪ドルを取り巻く状況と今後の見通しを考察していく。
目次
みんなの反応
2: 名無しさん ID:686badaf
これはさすがに予想外だわ
3: 名無し ID:48e67dd7
まじかよ
4: 名無しさん ID:fd330b62
あーはいはい
5: 名無し ID:24a56679
周りでも話題になってる
6: 名無しさん@まとめ ID:04654c3f
>>5
それな。これ結構ヤバいと思う
7: 名無し ID:a32a8763
それなら納得
8: 名無しさん@きんとり ID:26226abb
それな