1: 管理人★
10月はピンクリボン月間、乳がん検査と治療の基礎知識を確認しておこう
10月は乳がん啓発のピンクリボン月間だ。1980年代の米国に始まった本キャンペーンの大きな功績は、早期発見と早期治療の意識を社会に定着させ、検診や治療法の進化を加速したことだろう。
たとえば、80年代当時の乳がん検診では問診+乳房の視触診が主流。羞恥心や乳がんへの意識の低さもあって、日本国内の受検率はわずか数%にすぎなかった。
しかも視触診で見つかるがんは既に1~2cmに増殖し、早期発見とは言い難い。事実、視触診をやろうがやるまいが死亡率は変わらないという研究結果もでている。
一方、2000年から集団検診に採用されたマンモグラフィー(MMG)は1cm未満の超早期がんを見つけることが可能だ。早期発見で死亡率をおよそ20%下げる効果も認められている。
目次
みんなの反応
2: 名無し ID:615a83a1
周りでも話題になってる
3: 名無しさん@きんとり ID:7178d388
まあそうだろうな
4: 名無しさん@まとめ ID:9ef0243a
へーそうなんだ
5: 名無しさん@きんとり ID:a4bd1fb5
前にも似たようなことあったよな
6: 名無しさん@きんとり ID:d818bdd7
>>3
それな。これ結構ヤバいと思う
7: 名無しさん@まとめ ID:351e12d9
これ系のニュース多くなってきたな最近
8: 名無しさん@まとめ ID:9f590765
なるほどね