1: 管理人★
「コードが書けないエンジニア」が続出?AI時代の仕事の常識はどう変わるか
エンジニアの仕事を変えてしまいかねない「バイブコーディング」とは(写真はイメージです) Photo:PIXTA
AI界のキーマンによる数行のつぶやきで注目された「バイブコーディング」は、登場からわずか1年でエンジニアの仕事を、そしてホワイトカラー全体の働き方を変えようとしている。マイクロソフトやグーグルでエンジニアとして活躍し、複数の企業で技術顧問を務める及川卓也氏が、AIが当たり前になる社会でこれから起きる変革と、すべてのホワイトカラー層が今考えておくべき論点を考察する。
「コードの存在を忘れる」。AI界のキーマンで、OpenAIやテスラでも活躍した経歴を持つアンドレイ・カルパシー氏は2025年2月、SNSのXにこのように投稿し、ソフトウェア開発の常識を根底から覆しました。
「バイブコーディング(Vibe Coding)と呼ぶ新しいコーディングスタイルがある。直感(Vibe)に身を委ね、コードの存在を忘れる。LLM(大規模言語モデル)があまりにも優秀になったから可能になった。私はほぼキーボードを触らない。声で指…
目次
この話題のポイント
この話題のポイントは、AIがエンジニアの仕事に大きな変化をもたらす可能性があるということです。AI開発の専門家でもある及川卓也氏が語る「バイブコーディング」は、AIがエンジニアのコードを自動生成できる技術です。この技術は、エンジニアの労力を大幅に削減できると言われています。
背景を見ると、AIが日常生活にどんどん浸透し始めている時代に、これからの仕事の形態はどのように変化するかが注目されています。エンジニアの仕事を変えてしまう「バイブコーディング」の登場は、この変化の先駆けのようなものです。AIがエンジニアの仕事をサポートすることで、エンジニアの専門性が向上するかもしれませんが、仕事自体が大幅に簡素化されれば、エンジニアの需給のバランスが大きく変化する可能性があります。
この変化は、ホワイトカラー全体に影響を与える可能性があります。仕事の形態が変化すれば、エンジニア以外の職種でもAIの導入が進み、仕事の自動化や簡素化が進む可能性があります。これは、働く人全員にとって、新たな機会と課
みんなの反応
2: 名無しさん@まとめ ID:94400952
>>1 どうしてもエンジニアとして働きたくて、コードが書く必要だけを捨てたくないので、どんな形で働くか考えています。
3: 名無し ID:05500bfe
>>2 AIでコード作成できるので、専門のエンジニアと一緒に作業するのが新しいスタイルかもしれませんが、エンジニアは必要だからな。
4: 名無しさん@きんとり ID:864d8d58
>>3 今年からエンジニアの仕事を変えてみたり、AIツールを使い始めた会社がありました。今までの仕事がやめられた人もいるような気がしますね。
5: 名無しさん@きんとり ID:c3fc6f23
>>4 バイブコーディングの話が出てから仕事の条件が大幅に変わりました。エンジニアと違って技術がなくても仕事ができるようになってしまっています。
6: 名無しさん@まとめ ID:94f01f62
>>5 AIを利用することで、エンジニアの必要性は少なくなるかもしれないですが、現実にはエンジニアの必要性はすでに減ってしまったように見えます。
7: 名無し ID:e246835c
>>6 グーグルやマイクロソフトなど、技術が必要ないような会社では、新しい人材を募る時にエンジニア経験が求められなくなったとのこと。
8: 名無しさん@まとめ ID:fbd6d2de
>>7 AIが現実に浸透してきた状況では、ホワイトカラー全体の働き方に大きな変化が起こるのではなくなって、エンジニアの仕事に特に何の変化も見られないことに驚くなかれ。