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意外ともろい高市政権の支持基盤、今年2月の衆院選と21年総選挙との比較から浮かび上がる自民党の本当の実力
公開日時:2026/05/08 06:00
岸田政権下の21年衆院選は自民党の現在に至る実力を映している(撮影:JMPA代表)
自民党が圧勝した今年2月の衆院選。投票率や小選挙区での得票数は2021年とほぼ同じにもかかわらず、議席数は大きく異なりました。その理由や高市政権の今後の行方を、選挙の裏側から鋭く分析します。果たして政権の盤石さは本物なのでしょうか。
目次
この話題のポイント
この話題のポイントは、今年2月の衆院選と2021年の総選挙との比較から、自民党の実力が意外にも弱いことが判明したことです。投票率と小選挙区での得票数はほぼ同じだったのにもかかわらず、議席数が大幅に増えました。つまり、自民党の支持基盤は実際には不安定だったということです。
背景としては、岸田政権が引き続き支配していることが挙げられます。岸田政権は、経済政策や社会保障政策などで幅広い支持を獲得していますが、その支持基盤は根底にあるのは政治家や政策ではなく、経済情勢や世論の流れにある可能性があります。
生活への影響としては、自民党が政権を維持していることから、経済政策や雇用政策などに関する決定が影響を受けるようになります。したがって、生活を左右する政策の変化が必ずしも、岸田政権の支持基盤が不安定なことから生じる可能性があります。
みんなの反応
2: 名無しさん ID:2898555a
>>投票率や小選挙区での得票数も一緒にあって、何で勝ったのよ、自民党。政治力やな。
3: 名無し ID:2ea21321
有料会員限定かよ、東洋経済オンライン。お金払ってみなさんも読めないんだ。
4: 名無しさん@まとめ ID:f9d862bc
今年の衆院選は自民党が圧勝したのか?実際の数字みると違いますね。
5: 名無しさん@まとめ ID:a67a1963
政治・経済・投資の記事は多い気がしますが、どれが一番関心が高いと思いますか。
6: 名無しさん ID:be85061d
岸田政権下の21年衆院選で自民党が圧勝したのは、これといった理由でしたかも。
7: 名無しさん@まとめ ID:c4a2bcd6
自民党の政権は今の所、頑張っているような気がしないんだよね。
8: 名無しさん@きんとり ID:b0dad12a
有力企業と繋がりが強いという自民党の事実は、政策決定に影響を与えているのではないかと考える。