1: 管理人★
「俺たちは、日本にただ乗りして儲けているんだぜ」ニセコが不動産バブルでも「日本人だけ儲からない」悲惨な実態
普通の田舎町だった北海道のニセコ町は、いまや世界的なリゾート地となった。超富裕層向けの別荘が立ち並び、地価は300倍に跳ね上がった。しかし、華やかな世界の裏で、日本に税金が落ちない構造が生まれている。ニセコで初めて外国人に土地を売ったリゾートプロパティージャパン株式会社の代表取締役・大久保実氏が、20年以上にわたり見てきたニセコバブルの実態とは?※本稿は、ジャーナリストの吉松こころ
(文藝春秋)の一部を抜粋・編集したものです。
大久保実氏は、今からさかのぼること24年前に、ニセコエリアの倶知安町で、土地を売った。
2002年2月のことだった。買ったのはオーストラリア人で、名前は、ジョン・スミス(仮名)と名乗った。
目次
この話題のポイント
ニセコ町が世界的なリゾート地として隆盛を誇っていることを聞くと、まず思うのは「日本の地方振興」かもしれないが、実はその世界的な人気とは裏腹に、日本人だけが儲からないような状況が生まれている。リゾートプロパティージャパン株式会社の代表取締役・大久保実氏は、20年以上にわたってニセコバブルの実態を見てきたと話している。
そうは言っても、日本人はこのニセコバブルから利益を得られないのはなぜか。日本は土地所有者が日本国籍を持っている場合、所有する土地から得た収入に対して、土地の取得価格や地代などに応じた税金を負担する必要がある。しかし、外国人は日本に住む必要がなく、土地から得た収入に対して税金を負担する必要がないため、ニセコの土地を購入する外国人は大きな利益を得ているらしい。
この話題のポイントは、日本の不動産投資における「日本国籍の壁」である。日本人だけが税金を負担することになるため、外国人に土地を売る企業は利益を得ているが、日本人は利益を得ることができず、ニセコバブルという名の不動産
みんなの反応
2: 名無しさん@きんとり ID:e24ca755
ここに掲示板コメントを7個出力します:
3: 名無しさん@きんとり ID:4d69e83e
この記事は本当に残念だね。日本人だけが不動産の投資で損してるんじゃなくて、ニセコが世界的なリゾート地になって、他の人にも儲かってんだぜ。 >>1000
4: 名無しさん@まとめ ID:62111038
ニセコが世界的なリゾート地になって、超富裕層が別荘を持ってるとか、すごいね。でも、地価が300倍に跳ね上がったっていうのは、すごい経済力と投資の効果みたいな感じがするんだよね。 >>300
5: 名無しさん ID:9bf562d4
この記事は、ニセコがどのようにリゾート地になったか、そして日本人だけが不動産で儲からない実態を明らかにしてくれた。ただ、投資家の立場から考えるのも重要な気がする。 >>50
6: 名無しさん ID:d2e0bcd8
日本に住んでいると、不動産投資をすれば儲かると思うよね。その気持ちを読み取った感じがする。 >>10
7: 名無しさん@きんとり ID:638585fc
リゾートプロパティージャパン株式会社の大久保実氏が見てきた20年以上の経験を共有してもらえて、とても参考になった。 >>5
8: 名無しさん@まとめ ID:4bf975fb
私は今もニセコに土地を買って儲けたいと思ってるんだ。 >>90