1: 管理人★
米国ではS&P500株価指数やナスダック総合指数が史上最高値を繰り返し更新し、韓国では総合株価指数(KOSPI)が同じような値動きを示しています。活況をけん引しているのは半導体株の好調です。
目次
この話題のポイント
半導体株の値上がりはITバブルの再来かと言われていますが、エヌビディアはその先頭に立っていません。これは、半導体産業の景気変化が今までとは別の方向性で進んでいると考えられます。ITバブルの際は、半導体株が急上昇しましたが、今回の半導体株の値上がりはIT関連産業の成長ではなく、半導体自体の需要の増加によるものです。
半導体は、スマートフォンやパソコンなどのデバイスに使われていますが、近年は自動運転車やAIデバイスなどの新しい用途にも使われるようになっています。これにより、半導体の需要は急上昇しています。半導体株が値上がっていると、投資家は半導体関連企業を買うようになります。
エヌビディアという会社は、半導体の設計と製造に特化した会社ですが、他の半導体関連企業と比べて急上昇していません。これは、エヌビディアが半導体の設計と製造に特化しているため、半導体の需要の増加による値上がりの利益が他の企業と比べて少ないためと考えられます。
みんなの反応
2: 名無しさん@まとめ ID:8b9e9ea6
私もエヌビディアを5年前から買っていたが、今年の半導体株暴騰は思っていなかった。 >>1
3: 名無し ID:d4b8cb2a
半導体株の暴騰はITバブルの再来と言われてるが、私の意見ではIT企業だけの出来事じゃねェな。 >>2
4: 名無し ID:b29b6719
エヌビディアは2018年までに倍精工と合併、半導体市場シェアを上げるが、今はその効果が感じられない。 >>3
5: 名無しさん@まとめ ID:4ae11ec6
私が買った半導体株は、SMICとUMC、台積電の3つ。台積電は今月10%以上上がったぞ。 >>4
6: 名無しさん@まとめ ID:be22dbff
ITバブルの再来だとしても、中国の半導体企業も躍進してるぞ。 >>5
7: 名無しさん ID:365c83a0
今の半導体株暴騰の理由は、中国の半導体企業を抑制するための出口制限だとも言われてるが、私には全く気付いていない。 >>6
8: 名無しさん@きんとり ID:62ee032b
今年の半導体株暴騰は、中国の半導体企業が大幅増加していることが理由だとは思うが、エヌビディアはなぜその先頭にはいていないのか? >>7