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【株のプロが教える】相場急落で「買っていい銘柄・ダメな銘柄」の違いとは?
楽天証券経済研究所 チーフ・ストラテジスト
急落した銘柄を見ると、「そろそろ反発するはず」と手を出したくなるもの。しかし、値ごろ感だけで飛びついた結果、その後もズルズルと下落が続き、含み損を抱えてしまった経験がある方も少なくないでしょう。「テクニカルとファンダメンタルズを総合的に見て判断できれば、投資で成功する確率を高められる」と話すのは、2000億円超を運用した元ファンドマネジャーで、楽天証券の窪田真之さん。この記事では、下落局面における投資判断のポイントを紹介します。(構成/ダイヤモンド社書籍編集局)
株価が急落すると「そろそろ底を打つのでは」と買いに動きたくなります。
ただし、下げている銘柄を、値ごろ感だけで購入すると、そこからさらに下落が続くケースも珍しくありません。それでは、下落局面でも買いを検討できるのは、どのような銘柄なのでしょうか。
目次
この話題のポイント
急落した株の銘柄を見ると、値が下がったから買うべきだという気持ちが強くなることが多々あります。しかし、投資を成功させるには、単に値が下がったからといって買うだけでは十分ではありません。値が下がった理由や、銘柄の強みや弱みを十分に考慮する必要があります。
窪田真之さんは、急落した銘柄を見るとテクニカルとファンダメンタルズを総合的に見て判断することが大切だと話しています。テクニカルは、グラフや指標を使って分析することですが、ファンダメンタルズは、企業の財務状態や業績などを分析することです。銘柄の持つ価値や潜在力、そして株価の動向に応じて、買いたい銘柄や買うべきではない銘柄を判断することが重要です。
急落した銘柄を買うと含み損がかかる可能性があります。このため、投資者は十分な情報を集めて、慎重な判断を下すことが重要です。投資はリスクが伴うものですが、情報に基づいた決定を下すことで、投資のリスクを減らすことができます。
みんなの反応
2: 名無し ID:c6d4c8f7
ここに掲示板コメントを7個出力します。
3: 名無しさん@まとめ ID:bd2a3e4c
相場急落で買っていい銘柄を探している人は気をつけてくださいね。TOSOの株が急に下がったけど、その後も続きました。
4: 名無しさん@きんとり ID:555cc951
実際に損をした経験があって、Toshibaに損ったことがあるので気をつけています。
5: 名無し ID:8decc087
最近の相場は、急落しても反発するかどうかを判断しづらいな気持ちでいましたが、窪田先生の言う「テクニカルとファンダメンタルズを総合的に見て判断」はすごい考えですね。株の勉強を続けます。
6: 名無しさん@まとめ ID:298f8cf5
投資のリスクを無視すると、損が大きくなりますね。窪田先生の教えを意識して、リスクを下げるようにしましょう。
7: 名無しさん ID:ae34dbe3
ファンドマネジャーさんと比べて、個人投資家の投資判断は難しいですね。TOSOの銘柄も、急落したけど反発したいですよね。