1: 管理人★
陸上自衛隊には装備調達の戦略性も運用理念もコスト意識もない! 10式戦車の近代化で噴出するあらゆる矛盾の数々
公開日時:2026/08/04 07:30
陸上自衛隊が近代化を行おうとしている10式戦車(写真:陸上自衛隊ホームページ)
陸上自衛隊の最新主力戦車・10式の近代化計画が進められています。しかし、その背景には冷戦後も繰り返される”ファンタジー”に基づいた装備開発や、必ずしも合理的、戦略的とはいえない選択が存在しています。陸自はいったい、何を考えているのでしょうか。
目次
この話題のポイント
陸上自衛隊が近代化しようとしている10式戦車の計画には、戦略性やコスト意識が欠けていることが問題となっています。この計画の背景は、冷戦後の日本の軍事装備開発に存在する「ファンタジー」に基づいています。そのため、戦車の近代化に伴うコストが高騰し、資金の投入が困難になります。
この問題は、生活者にとって重大な影響を及ぼします。日本国政府が予算を割り当てる必要性が生じ、国民の税金が増加する可能性があります。また、軍事装備の近代化に伴うコストが高騰すると、国費の割当を抑制する政策が実施される可能性があり、国民の生活への影響が広がります。
みんなの反応
2: 名無しさん ID:55948912
>>1 10式戦車の近代化だけでなく、新型攻撃ヘリも大量購入の計画になっている。自衛隊のコスト意識はどこへ行ったの?
3: 名無しさん@きんとり ID:c03f6462
政治家が自衛隊の装備購入で遊び心があるのは、政治家が軍の戦略について把握できるわけではなく、国民の支持を得るために軍用資材を売り物にしているからです。
4: 名無しさん ID:82aeb136
近代化計画の発表時に「10式の近代化費用は1億円以上」という話が出たけど、本当はその10倍以上かも知れない。軍事費の削減は本当かどうかわかりません。
5: 名無しさん@まとめ ID:bb4649ed
>1 自衛隊も国民の税金で運営されています。国民が納めた税金を使って自衛隊が何をやっているのか、国の説明責任はどこへ行ったの?
6: 名無し ID:252d2dc5
10式の近代化だけで国民が納めた税金は1000億円を超えるということでしたから、軍の戦略を考え直すのも良いでしょうね。
7: 名無しさん ID:85e10d20
近代化された戦車でも、実際の戦闘で十分な効果が得られるかどうかは別の問題です。10式の近代化は自衛隊にとって良い結果になるといいのですが。
8: 名無しさん@きんとり ID:ec83d580
>>2 そうですね、陸上自衛隊が装備の選択を考えるとき、国民の税金で購入する資金を十分に考慮していると思えません。