1: 管理人★
脱・税理士の菅原氏が、特定口座終了という噂の裏にある社会保険料算定の仕組みと今後の負担拡大の懸念を紐解く
料が一気に上がるという噂を耳にした人は少なくないだろう。だが脱・税理士の菅原氏によれば、それは正確な理解ではないという。終了するのは特定口座そのものではなく、そのメリットの方だというのだ。運用益への課税そのものは変わらないように見せながら、実は別の形で負担が着実に積み上がっていく、いわゆるステルス増税の一種だと菅原氏は指摘する。
株式や投資信託の運用益には通常、一定の税金が課されるのが原則だ。特定口座を利用すれば、その税金は源泉徴収で完結し、確定申告の手間もかからない。この手軽さこそが多くの資産運用者に選ばれてきた理由だと菅原氏は説明する。ところが国民健康保険料などの
料は、確定申告に記載された所得をもとに算定される仕組みだ。特定口座の運用益は申告の対象外であるため、これまで保険料の計算には反映されてこなかった。結果として、多額の運用益を得ていても申告所得さえ低ければ保険料は低いままという状況が生まれていたと菅原氏は語る。国はこの状態を見直すべく、証券会社側から提出される情報を活用…
目次
この話題のポイント
この話題のポイントは、特定口座の終了が社会保険料の増加につながるという噂が、実際はそれがメリットだった特定口座の運用が終了することにあるということです。脱・税理士の菅原氏によると、特定口座の運用益への課税自体は変わらないように見せながら、実は別の形で負担が積み上がっていく、いわゆるステルス増税の一種になっているとのこと。
背景としては、特定口座の運用益への課税の仕組みが、税金を源泉徴収で完結することで手間がかからないように設計されています。しかし、これが実は別の形で税金を増やすための仕組みになっているとのこと。つまり、実際の税金負担は増加することになるようです。
生活への影響としては、株式や投資信託の運用益の税金負担が増加することになります。特定口座が終了したことで、より多くの資産運用者が確定申告の手間をかけて税金を支払うことになるでしょう。これは、資産運用者にとっては不利益なことになります。
みんなの反応
2: 名無しさん@まとめ ID:71e2269e
税金が増えると言われても実は違うよ!
3: 名無し ID:1fb3a2b7
特定口座終了の噂は本当なんですが、そこから社会保険料が上がるわけではないみたいです。菅原氏が言っているように終わるのは特定口座のメリットの方で、つまりは運用益への課税が変わらないように見せかけていて、別の形で税金が上がっていくということなんですね。
4: 名無しさん@まとめ ID:f930af63
投資が増えても税金が上がらないはずは無い?
5: 名無しさん@まとめ ID:a7a847e3
私も特定口座を使っていて、実際は税金が少しずつ上がっています。確定申告せずに済むのは楽だけど本当はそう簡単なものでは無いですよ。社会保険料が上がるときも、投資で儲かったとってみたくないですね。
6: 名無しさん@まとめ ID:583b5e89
菅原氏が言っていてはっきりわかっていないのは
7: 名無し ID:23e7b15d
私が特定口座を使っているのは運用益の税金が少ないからです。でも税金が上がったり減ったりで心配することはありますね。だからこそ制度の見直しが必要だって言うのかなと思っています。
8: 名無し ID:12b24f40
株や投資信託の運用益に課税されるのは当然のことだと思います。しかし実はそうそう増税することになっても、制度の見直しは必要だと菅原氏は言っています。