1: 管理人★
〈もはや高嶺の花?〉ファッションの街・原宿に出店できない・・・劣勢の国内アパレル、超円安時代に「売り場争奪戦」で変調
公開日時:2026/08/12 06:00
数多くのファッションブランドが旗艦店を構える原宿。ここ最近は中韓勢の出店も勢いを増している(編集部撮影)
気鋭のブランドや流行のファッションアイテムを求め、多くの若者や訪日客が集まる原宿。そこで今、出店先をめぐりテナント同士の熱い争奪戦が繰り広げられている。
不動産サービス大手のCBREによると、表参道・原宿エリアにおける2026年4~6月期の商業用不動産の空室率は0.1%と低水準を維持。明治通り沿いを中心としたプライムエリアでは、数にして1区画ほどしか残っていない。今年に入っても、国内外のブランドの新規出店が相次いでいる。
目次
この話題のポイント
原宿での売り場争奪戦が注目されている。これは、超円安時代に日本のアパレル業界が直面している課題の表れです。日本のアパレルブランドが原宿に出店することが困難になっているのは、価格競争の激化や若者の購入力が低下したことによるものです。日本の平均賃料はコロナ前を上回り、過去最高の水準に達しています。日本の若者は購入力が低いため、中国や韓国ブランドが人気を博しています。
この状況では、多くのアパレルブランドが副業やオンライン販売を通じて収益を確保する必要性が生じています。例えば、ブランドがオンラインショップを構え、顧客と直接コミュニケーションを取って購入を促すことも考えられます。また、副業の形態として、ブランドがコラボレーションをして収益を増やすことも可能です。このように、アパレル業界は新しい戦略を模索しながら、収益を確保する必要があります。
みんなの反応
2: 名無し ID:fcaa1d33
原宿で出店できない国内アパレルってどうなんだろう?去年から超円安で、中国ブランドの出店が増えてんだけど、
3: 名無しさん@きんとり ID:014b8b01
最近原宿にも中国ブランドが出店するようになったけど、売り場争奪戦が激化してるのかな?
4: 名無し ID:17657900
原宿の中華街が増えようとしてるような気分。でも売り場がすごく高くなってないんだけど。
5: 名無し ID:370f7003
表参道・原宿の有名店の中には、中国のブランドを運営している会社がたくさんあるんだけど、どのブランドが成功するかな?知りたい。
6: 名無しさん@まとめ ID:04dc92a5
今年の4~6月に表参道・原宿エリアの空室率は0.1%だったんだけど、どの店が入ったかはわからない。知りたいな。
7: 名無しさん@きんとり ID:14f313c2
今年の4~6月に表参道・原宿エリアの空室率は0.1%だったんだけど、CBREによるとその店は全部中国のブランドだったそうだが。