1: 管理人★
よみがえる過去の記憶、人は「未来のマドレーヌ」を集めながら生きている プルースト『失われた時を求めて』を読む(上)
公開日時:2026/10/03 16:00
『失われた時を求めて 1 第一篇 スワン家の方へⅠ』マルセル・プルースト 著、鈴木 道彦 訳/集英社文庫
ビジネスに効く名著のエッセンスを識者がコンパクトに解説する。【原則土曜日更新】
刑務所に入るか長く身を隠す機会でもないと読み通すことは難しい──。村上春樹の小説『1Q84』の登場人物は、『失われた時を求めて』についてこのように語っている。確かにそうかもしれない。マドレーヌから記憶がよみがえる序盤のシーンが有名だが、全7篇、文庫で13巻もある。ここまで長大な小説を読破するのは大変そうだ。
目次
みんなの反応
2: 名無しさん@きんとり ID:142693bf
ふーん
3: 名無しさん@きんとり ID:1a5c8602
この手の話詳しい人いたら教えてほしい
4: 名無しさん ID:f8210943
あーはいはい
5: 名無し ID:d8c478bd
それなら納得
6: 名無しさん@きんとり ID:76d6c331
>>4
それおれも思った
7: 名無しさん@きんとり ID:bd0f785a
草
8: 名無しさん@きんとり ID:33a8e291
なるほどね