1: 管理人★
「嫌な気分を引きずる人」と「すぐ立ち直る人」の決定的な違い。精神科医が教える、常識を覆すルーティン
写真はイメージです Photo:PIXTA
不安や怒りを抱えているとき、どうしたらマイナスな感情を消すことができるのだろうか。精神科医である著者が自身の経験を踏まえ、いつでも上機嫌でいられるコツを解説する。※本稿は、精神科医の和田秀樹
(扶桑社)の一部を抜粋・編集したものです。
理屈では感情を操作することはできない。ということは、イライラや不安などの悪感情から「逃げる」ための「理由」をつけて気晴らしをしても、イライラや不安は解消しないということです。
目次
この話題のポイント
この記事は精神科医の和田秀樹による、本「なぜあの人はいつも上機嫌なのか」の一部を抜粋したものですが、お金や節約を考慮すると、生活への影響を考えてみると気晴らしを求める人の方法が重要なポイントです。とくに「逃げる」ための「気晴らし」は、イヤな感情を長引かせるだけになります。例えば、買い物やゲームなどが気晴らしになる場合、金銭的に余裕がなく、借金や消費を増やす結果につながる可能性があります。また、気晴らしにあまりにも多くの時間を費やしすぎると、仕事や日常生活に影響を及ぼすこともあります。このため、気晴らしを求める時には、まず自分の中の原因を考える必要があります。そうすることで、長期的な解決策を見つけることができ、生活に大きな影響を与えることができます。
みんなの反応
2: 名無しさん ID:05c2dd36
「嫌な気分を引きずる人」と「すぐ立ち直る人」の決定的な違いがわかったよ!
3: 名無しさん ID:deaa6ef7
精神科医の和田秀樹さんと書いた本はとても面白いです。自分も今度は読みますね。
4: 名無しさん@まとめ ID:afb5f5f1
精神科医の和田秀樹さんの本を読んで、自分も気晴らしする方法を学びました。とても役立ちました。
5: 名無し ID:703f8e0d
「逃げ」た方がいい気もしますが、実は気晴らしはイライラや不安の症状だけを隠すだけだったそうです。自分もこれから気をつけてることですね。
6: 名無しさん@きんとり ID:3b6ca6f1
精神科医に聞いた話を読んでいたから、自分も気晴らしする方法を考えることができました。とても助かりました。
7: 名無しさん@きんとり ID:05c49ddd
でも、気晴らしはあくまでも「対処」することではなく、根本的な問題を直すことなんだなって思うまでに読んでいたです。
8: 名無し ID:e0f8264a
自分の気分を変えるためには、本末転倒な気晴しはダメなんだなって学べたのが素敵です。